
五行歌(ごぎょうか)の説明会が22日、ローズプリンセスホームの
多目的ホールで行なわれました。
参加者20名。
プレムダンホームで生活する生徒やスタッフも参加しました。
講師は日本の東京在中の草壁えんたさんです。
お年はなんと70歳!!
海外や日本国内を飛び回り毎日大忙しの方なのですが、タイで小沢師範
と出会ったのがきっかけで、今回のツアーに参加し、五行歌の説明会が
行なわれる運びとなりました。
五行歌とはなんぞや?全く私にもわかりません。
俳句は、5、7、5、・・・と文字数が決まっているのですが、五行歌
は文字の制限がなく、文章を5行でまとめる、というものです。
さすが講師の草壁さん、服装も着物で、説明も歌を聞いているようです。
私はちょうど、アンチ君と背の高い青年と同じテーブルになりました。
背の高い青年は全くやる気なし。
実は、この背の高い青年は説明会に来たくなく、最初、西村指導員に、
「行くぞ!!」
と言われても、いっこうにベットから動こうとせず、そこにたまたま居
合わせた私が、
「一緒にいこうよ〜!」
と何度も誘うと、どっこいっしょ、と重い腰を上げた経緯です。
だから、会場の椅子に座っても背中を丸め、全くやる気なし。
かえって誘ったのが悪かったような気がしてきました。
五行歌の説明が終わると、草壁さんが、
「さあ、みなさんも作ってみましょう!!」
といいました。
一瞬会場がどよめきます。
背の高い青年は、このあたりからきちんと話を聞き、会に参加し始め
ました。
私はひと安心しました。
五行の歌を作ろうとすると意外と難しく、
うまく作ろうと思えば思うほど悩みます。
横を見ると、アンチ君と背の高い青年が、なんと!!スラスラと歌を書
いているではありませんか!!
私が悩んでいると、アンチ君が完成、次に背の高い青年が完成、終了。
覗くと・・・
アンチ君は、「飛行機で綺麗なお姉さんに会って・・・フィリピンで綺
麗なお姉さんに会って・・・▲×◎□○」
背の高い青年は、「フィリピンの地にやってきました・・・みなと海に
行きました・・・、楽しかったです」みたいな感じにフィリピンに来た
出来事や感想が書かれていました。
私も、ありのままの自分の気持ちを文章にすればいいと思ったら、すぐ
にできました。歌は・・・・秘密です。(一応、一番最後に読まれました。)
意外と楽しい時間でした。

