日下先生の葬儀・フィリピン@

2011年09月16日

先月の25日にフィリピン道場において、日下先生の葬儀が行われました。

すでに日本で葬儀は終了していましたが、禅道会フィリピン道場の立ち上げから5年、
多くの道場生や、現地の知人に恵まれ、現地スタッフとして共に働いたこの地での葬儀をやるべきと感じており、親族、日本サイドの方も了承していただいた為フィリピンでの葬儀の運びとなりました。

親族の方、ディヤーナ国際学園スタッフの方々、多大な協力、援助をしてくださった方達にこの場を借りお礼申し上げます。

フィリピンの葬儀は9日間のロザリオと言われるお祈りをする期間が通夜に当たり、24時間誰かが傍におり、起きていて、死者を一人にしないようにするのだそうです。

すでにこの9日間の御祈りは日下道場長が亡くなられてからスタッフ、生徒、現地の知人の方と共に行っていた為、2日間を通夜とし、その後お墓に送ろうという事に決めました。

通夜の2日間には日下先生の元教え子達保護者の方や、
現地で立ち上げの際に協力してくださった日本人の方達、
沢山の方が訪れてくださり、故人の人柄を感じる時間でした。

道場の壁に張った数百枚の写真、
予定通りに建設されない道場や施設、
歴史的な台風が直撃しマットが飛ばされた道場の写真、佇む日下先生、、

立ち上げ当初、新生活に戸惑いながらもアジャストすべく苦悩する日下先生の姿。
道場生に指導する姿、一人、また一人、と生徒が来訪する日々、
その戦いの歴史と言ってもいいフィリピン生活。
しかし故人の人柄か、どこかコミカルで和やかな印象の写真達を来訪した方は懐かしく見て回っていました。


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