日下先生の葬儀・フィリピンA

2011年09月16日

葬儀には日本から石原先生が、生徒代表としてサブちゃんが訪れてくれました。

日下先生の闘病生活を一番身近な距離で支え続けた石原先生。
20年来の親友であり、最も辛い時間を最後まで支え続け、最も辛い心中の中、日本でのお通夜、お別れ会、その後はフィリピンでの葬儀の義援金を呼びかけていただいたり、全て投げ出してもおかしくない状況で親友の為に、と動かれていた石原先生。
我々スタッフもその姿に大きな力をいただきました。

石原先生の存在無くして今回の葬儀はありませんでした。

日下先生は石原先生とのやり取りを本当に楽しまれていました。
石原先生より手厳しい扱いを受け、”勘弁してくださいよぉ石さん!”
と言う日下道場長。2人のほのぼのとしたやり取りが自分の中で懐かしく思い出されました。

サブちゃんはフィリピン来比これで3度目。
日本に帰ってからも日下先生の身の回りの世話を買って出てくれるなどしてくれていたそうです。
約2年に渡る日下先生との生活。その思いは石原先生が以前書かれた通り。

足マッサージだけで4時間以上、それも何度もやっていたようで、本当に心の優しい子だな、、と改めて思わされました。

日下イズムを受けた人間として弔辞を書き、読んでもらいました。
プレッシャーから愚痴や恨み事を言っていたようです。笑
余り自分の意思を出さない子だと自分は感じていたのですが、
普段見せない思いの強さ、意思の強さを感じさせる立派な弔辞でした。


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