生徒達と東京で空手大会を見学

2015年11月29日

11月22日、東京都練馬区光が丘体育館にて、梁山泊空手道連合・創立30周年、日本武道杯・第23回オープントーナメント日本武道空手道選手権大会、練馬区長杯第17回KARATE KID'S JAPAN CUPが開催され、小沢先生がご来賓のご招待を受けました。
しかし小沢先生は、ディヤーナ国際学園の海外施設を回られる為に、海外出張に出られているため、三浦康彰先生が代理出席され、ディヤーナ国際学園生徒も2名同行し観戦させて頂きました。
カラテキッズジャパンカップでは、多数空手流派の小学1年生〜6年生までが真っ白い空手技に防具をつけて、日頃の稽古の成果を元気一杯に発揮しておりました!
続いて、武道空手道選手権大会では中学生が学年毎に別れ熱気溢れる試合を行い、いっぱんぶでは15才〜52才までの幅広い武道家が多数参加され気合いも十分に、Ko一本勝ちも出るなど、また30代40代の方も多く、年齢を感じさせない試合内容は、空手道が体力勝負の消耗戦ではなく、その技を体現されている方が多いことも感じました。

この大会の主催であります、眞日本武道空手道連盟代表理事、梁山泊空手連合、富樫宣弘総帥は、15才に空手道の道に入られ、その後、キックボクシング、沖縄拳法、古流拳法と複数の武道、格闘技の名門道場、ジムにて修行されて実績を残される、その眞の武道格闘技への飽くなき探求心は武道教育、指導者としてそのお力を更に飛躍され、「眞のヒトと成る為の生き方を提唱」これまでの武道経験を通じた青少年健全育成を促進され、まさに教育者としても名高い武道家でいらっしゃいます。そのご活動は様々なメディアへ多数取材されていらっしゃいます。
更に私達、ディヤーナ国際学園の、引きこもり、家庭内暴力、不登校、軽度発達・精神障害の方々への、武道教育を基軸とした社会貢献活動にもご賛同ご協力を頂いており、東京都の学園相談窓口としてご協力に加え、梁山泊さんの道場にて三浦康明師範代が空手道禅道会の指導をさせて頂いており、とても協力的な関係を深めさせて頂いております。
今後ともご一緒に社会貢献活動に邁進頂ける事をご期待致しております!

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posted by miyazawa at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ディヤーナ国際学園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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