朝のウォーキングをしていると、様々な草花に出会います。
小さく可愛らしい花に、目を傾ければ
自然と心も和んでくるのです。
花を愛で穏やかな気持ちで散歩を続けていると、
道の端に花びら落ちているのが見えました。
大方、昨夜の大風で飛ばされたのでしょう。
しょうがないとはいえ、花が散るのは切ないものです。
例えそれが昔の少女漫画でアレのシーンを表すのに、
『ハラリ』と薔薇が散るみたいな比喩表現だとしても、僕は切なくなってしまうのです。
感傷的な気持ちになり、花びらを拾い上げようと近寄ってみると
・・・・????
オカシイ、遠近感がオカシイです。
その時、僕の最初の師匠、秋山賢治支部長が仰っていた話を思い出しました。
『昔、空手の試合会場でセーム・シュルト選手を遠目に見かけた時な、
「言われているほどデカくないな」と思っていたらシュルト選手が近づいてくると、
物凄くデカくて、デカ過ぎてかなり遠くにいたのに遠近感がおかしくなってた。』
で、何か言いたいかと申しますと、もン凄デカイ花びら!!
花びら界のセーム・シュルトや〜(彦摩呂風に)
・・・・・確かにビックリはしましたが、
フィリピンでは熱帯地域だけあって草花が早く大きく育ちます。
まあ、落ち着いて考えてみれば、フィリピンならラフレシアとか
僕が知らないだけで、食人花ぐらいあるんじゃないだろうかという結論に至りました。
花びらを持って騒いでいた僕に、近所の子供が背中をトントンとたたき、
空を指差しました。
はい、はい、バナナの花デスネ。
落ち着いて考えてもフィリピンに食人花なんて無ねーよ。
DQのマンイーターとかマリオのパックンフラワーじゃあるまいし。
オチが弱いので、
日本で物凄く流行っているというギャグを
「どんだけ〜」(コレを言っとけば鉄板なんですよね)
「どんだけ〜」(僕には面白さが分からないですけど日本在住日本人には大ウケのはず)
「どんだけ〜」(生徒A君がYouTubeで見て以来、頻繁に使うのでウザイです)


つーかそれを多用してると、より一層「組合」の方かと思われるから!気をつけてw
しかし花びらでけーな〜
こっちは銀杏や紅葉が散りまくりで絨毯ができてるよ〜
日本在住日本人よりw
なによ、組合員だといけないワケ〜?
プンプン!!オカマ差別だわ(`Д´) ムキー!
って、こんな事書いてるから一層誤解されるんですよね。
ま、まぁ俺は君が組合にはいっても別に…