優樹日記 NO,9 歩く旅2009

2009年05月12日

MA320258.JPG
 2009年5月3日。今年も108km歩く旅が開催されました。
 毎年恒例となったこの歩く旅。達成率30%以下のこの荒行に、今年は14人の男女が参加しました。
続きを読む


優樹日記 NO,8 明後日から歩く旅です。

2009年05月01日

 明後日5月3日から歩く旅が始まります。
 全行程約108kmを24時間以内に歩くというこの荒行に、ディヤーナ国際学園メンバーも参加します。
 普段こんなにも長い距離を歩くことはないと思うので、いい経験になればと思います。

優樹日記 NO,7 チーズオムレツを作ってみました。

2009年04月27日

 突然オムレツを作ってみましたネタ切れじゃあないです。
 たぶん一昨日に閉店間際のスーパーで見たオムレツの影響だと思います。午前の練習が終わった後、急にそのことを思い出して脳内口内もうオムレツ一色ああ買い置きのチーズも入れたら凄く幸せな感じなんじゃないかなぁどうかなぁ!
 などと1人ニヤニヤと考えていた所を生徒のみんなが見ていて不審者を見るような目線を送ってきたようななかったような……

 そして完成。
たまご.JPG
 表面が若干きつね色になったのが残念ですが、2・3回目にしてはよくできたと思います。
 とりあえず石原副校長に試食をお願いしてみる。
「ん〜、5点満点で3点だなぁ〜」
 う〜む、経験不足を考えれば及第点なのでしょうか。でも100点満点で考えれば60点。微妙…?
 いや、でも料理ってやればみるみる上達するような気がするので面白いなぁと感じます。言い訳っぽいですが。
 以前あった料理バトルみたいな機会がちょくちょくあれば、生徒たちも料理に興味を持つきっかけになるんじゃないかなぁと思ったり。
 いや多分自分がやりたいだけかなコレ。

優樹日記 NO,6 飯伊地区の空手の大会に行ってきました

2009年04月22日

 4月19日に長野県高森町町民体育館で、第11回武道空手道少年少女飯伊地区大会が開かれました。
 生徒たちを連れて大会のお手伝いに行ってきました。自分は試合の審判をしていましたが、何だか少年部の組み手がとても上手になっていました。打撃による一本勝ちも多く、技術レベルが上がっているのだなぁと感じ、夏の全国大会が楽しみになりました。
 生徒たちは出場選手の子の防具を付けたり外したりを手伝っていました。まだぎこちない風ではありますが、こういったことがイイんじゃないかなぁと感じます。何となく。

優樹日記 NO,5 掃除をしました。ええ徹底的に。

2009年04月21日

 語呂でタイトル選んだら何だか怒ってるような感じですがそんな事はないですよ。
 今、自分は通称“オヤジ寮”という所の一室にて、2人の生徒と一緒に生活しています。
 みんな、別々の時間にアルバイトに出たり、空手の稽古をしたり、空手の行事に参加したりしています。そのせいか、まとまって全員で部屋の掃除をする機会がなく、散らかっていました。今日はちょうど稽古もなく、全員が集まることができたので大掃除です。
 風呂・トイレ・キッチン・リビング・ベランダを分担して行いました。自分は風呂・トイレを3時間以上かけての大掃除を敢行。全裸でシャワー浴びながら風呂掃除をしている時など脱水症状なのか、ただのぼせただけなのか、浴室から出るときにはフラフラしていました。凄い一生懸命やっているようにみせかけてよくよく考えると水場で掃除していて脱水症状というのは馬鹿馬鹿しいような気がします。

 そんなこんなで掃除がおわってみるとどうでしょうか。居心地のいいリビング、清潔で整ったキッチン、見晴らしの良いベランダ、ピカピカに輝くトイレ・浴室に生まれ変わっているではないですか!脳内BGMはもう劇的ビ○ォーア○ターのリフォーム完成のときのアレが流れてますよ!
 やはり綺麗で整った環境で生活するほうがイイですね。

優樹日記 NO,4 フィリピンから帰ってきました。

2009年04月20日

 最後にここに文章を載せたのは何時でしょうか。今見直したら3ヶ月以上前の話でした。青木優樹です。
 前回の日記の時はフィリピンのボランティアスタッフでしたが、日本に帰国し、こちらのボランティアスタッフになりました。文章書く前は立場が凄く変わったような気がしてましたがこうやって読んでみると別に大して変わってないことに気がついて無駄に損した気がするんですがどうでしょうか!?
 書いていて段々ワケが分からなくなってきましたが、要するにアレ何だか損しているんじゃあ(このあと思考が3ループくらいしました)

 ……つまり日本でボランティアスタッフとして鋭意努力しようと思います。

優樹日記 NO,3

2009年01月12日

52分、通訳のエバさんを家に送り届ける。
    夜中にすみませんでした。
53分、発進。ちょっと間に合うか怪しい。
55分、はやる気持ちが抑えられない。
56分、道路で花火をあげる子供たちがうらやましい
59分、ヤバイヤバイもしかして車内で
    新年迎えちゃうんですか私?

あ……
駐車場に着いたとき、ふと見たら車の
デジタル時計の表示は12:00
なんともいえない感覚に包まれる私。
いや、ここは車検の無い国フィリピン。
ならば時計があってないなんてことも
ありえるのでは!?
気が動転してよくわからない思考を
しながら花火を抱えて屋上へとダッシュ。
そして階段を駆け上がり屋上へと飛び出す。
周囲の反応はとりあえず無視、
先ずは大型花火をセット。そしてすかさず着火!
鋭い音と響かせ発射。そして快音と共に炸裂。
続いて残り4つにも点火、同じく夜空に射出される。

シュッ――――――――――ズパァァァンッ

ハッピーニューイヤー(複雑な気持ちで。)  

優樹日記 NO,2

2009年01月12日

スパン!ズパパパパパパ―――――――!!
重なり響きあう発射音に炸裂音。
屋上入り口付近、1ヶ所に固めてあった
ロケット花火の群れに花が咲く。
どういうワケか、全花火500発に引火。
瞬間、その場に居合わせた10余人は
我先にエスケープ。他人を心配する余裕は皆無。
私は5メートル先にあった遮蔽物に左側から
上体を落とした姿勢で疾走。スライディングしながら
左手を遮蔽物に引っ掛け、そこを支点に身を回転。
そのまま水平発射される花火から身を隠す。
 遠くから日下道場長が、
「5000ペソがァァァ―――ッ!!
(当時のレートで約10000円)」
と叫ぶ声が聞こえます。が、無視。
この時周囲の音は聞こえてはいてもそれに
反応できる余裕はありません。脊髄反射に
身を任せ、危険から我先に逃げ出すほか
ありませんでした―――――
続きを読む

優樹日記 NO,1

2009年01月12日

12月31日 晴れ 気温・そんなに高くない
         危険度・とても高い
開始早々サボりです。
違います。ええ、どうやらシャワーを
あびながら歯を磨いたのが間違いでした。
オナカを盛大に痛めました。
こちらの水道水は日本のように蛇口から
水が出るところまで塩素が含まれて
なければいけないッ!などといった法
はないようで、直接飲むとおなかを壊します。
知っていましたが認識が甘かったようです。
ですが「ハッピーニューイヤーは楽しいぞぅ」
という言葉のおかげで子供心丸出しの私は
奇跡的に復活を果たしました。
続きを読む

スタッフ紹介

2009年01月12日

12月。師走。日本は冬真っ盛りである。
私、青木優樹の故郷・長野県は氷点下に
なるかならないかの気温になる時期である。
しかし、今現在、周囲にある空気は熱気を含み、
まとう服と皮膚のあいだには汗が浮き立つほどである。
 フィリピン。ここはそう呼ばれている―――
続きを読む

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。